馬鹿に付ける薬はない
読み方:ばかにつけるくすりはない
愚かな行動や考え方を繰り返す人は、
何を言っても聞かず、
教育や治療で治す方法がないことを意味する。
改善の余地がないほど重度の愚かさや、
知性の欠如を指摘する際に用いられ、
教育や忠告が全く効果を発揮しない対象に対し、
諦めの感情を込めて使われる。
断っておきますが
私は己の馬鹿さ加減を自覚しています。
幸いなことに、
20代から30代にかけて
素晴らしい人たちにお会いできて
あの人たちとは
比べる事すら恥ずかしいです。
その上で、
馬鹿な私から見てもあまりに愚かな
よくぞこれで世間を渡って来たものだと
変な感心をしてしまう人も居ます。
決して、知識が少ないというのではなくて
むしろ要らぬことは色々知っている割に
それでこの行動 ⁉ と驚かされるのです。
たぶん何かの都合で
判断力の回路が閉鎖したのでしょう。
