閑雲野鶴
読み方:かんうんやかく
世間を離れのんびりと自由に暮らすこと。
または、のんびりとした生活を送る
隠士の心境のたとえ。
「閑雲」はのんびりと空に浮かぶ雲。
「野鶴」は野で自由に遊ぶ鶴。
出典:『全唐詩話』「僧貫休」
(辞典オンラインより)
4年前、沖縄に来たときは
まさにそんな予定というか、つもりでした。
昔からあこがれていた”南の島”ですから。
実際、雲は圧倒的な存在感で
青空を際立てていました。
ただし、沖縄は風が強いせいなのか
のんびりとは浮かんでおらず、
凄い勢いで流れてはいましたけど。
鶴は、探せば居るかも知れないけど
鳩でさえあまり姿を見せない日射ですから
そこらでは見かけないです。
その代わり石垣島では、カラスが山ほど居て
道の真ん中で寛いでいました。
まぁ色は違うけど
自由に遊んでいることには違いない。
それなのに、私ときたら
のんびりとは程遠い慌ただしさで
毎日が過ぎて行きます。
さては、まわりの環境のせいではなく
気質の問題が大きいみたいで、
大いに改善の余地はありますけど、
東京では、そのことに気づけなかったから
やっぱり沖縄に来て好かった。
それに、慌ただしいのは確かだけど
いやなストレスが蓄積することはなく、
やはり環境の影響は大きいです。
