小悪魔といえば加賀まりこさんだけど

好事、魔多し
読み方:こうじ、まおおし
良いことや素晴らしい成果の前には、
決まって邪魔が入りやすい、
障害が起きやすいという意味のことわざ。
物事が順調に進む時ほど、
油断せずに用心すべきだという、
昔からの戒め。
類似表現:月に叢雲(むらくも)花に風

これは小説とか、むしろエッセーで
よく見かける表現ですけど
前後関係で、意味は何となくわかっても
腑に落ちてはいない言葉でした。

というか、”好事魔”で切れて
調子のいい時を狙って入り込んでくる
お茶目な悪魔を想像していました。
こうして”好事”のあとに句読点を打たれると
イントネーションも判明するし
実に普通の表現でしたね。

ちょっと夢がなくなった気もします。