疑雲猜霧
読み方:ぎうんさいむ
周囲の人々の疑惑や嫉妬が、
雲や霧がかかっているかのように
晴れないこと。
「疑」は疑うこと。
「猜」は嫉妬すること。
周囲の人々の疑いや妬(ねたみ)を
雲や霧がかかって
すっきりとしない様子に例えた言葉。
(辞典オンラインより)
雲や霧が立ち込めた状態って
当たり前だけどスッキリしませんね。
でも、学生バイトは別としても
常勤で働き始めると
完全にスッキリした状態って
むしろほとんどなくなりますよね。
いつでも、何かがやりかけだったり
誰かの問題が噴火寸前だったり、
そんな中で、少しでも笑えることを見つけて
めげずに先に進むしかなさそうです。
でも、だからと言って
疑いや妬みを放っておいたら
ろくなことはありません。
嫌な雰囲気は、早い時期に気づいて
大元を見つけ出すに限ります。
そういうときこそ
”空気を読む”という特殊技能が
発揮されるべきでしょう。
