太鼓判を押す
読み方 :たいこばんをおす
「間違いなく良い」「確実である」と
保証すること。
江戸時代、武田信玄が用いた
「甲州金」という通貨
(周囲に太鼓の鋲のような模様があった)や、
まるで太鼓のように大きな印判を捺して
証明したことが語源とされている。
人に太鼓判を押したことは
多分ありません。
保証する側にも、それなりの信用と
地位がなくては押せませんから、
押すとしたらこれから先の話です。
基本的に自分の方が上位で
「彼なら大丈夫!」
とか言うのが普通であろうところ
「あの人なら間違いありません!」と
格上を推薦したことなら何度かあるけど
そういうのは、きっと別な言い方が
用意されているのだと思います。
太鼓判を押されたことなら
なぜか今まで、何回かあったのですけど、
そのたびに心の中で
「頼むから、やめてくれ~」
と叫んでいました。
買いかぶられてガッカリされるほど
嫌なものはありませんからね。
期待に応えるために
頑張るようなタマでもありませんし、、、
