意外性の人

直き木に曲がる枝
読み方:なおききにまがるえだ
まっすぐで立派な木にも
曲がった枝が生えるように、
清廉潔白な親から不良の子が生まれたり、
非の打ち所がない人にも必ず
弱点や欠点があることを指すことわざ。
完璧なものはなく、どんなに正しい人や
素晴らしいものにも必ず
不完全な部分があるという意味。

だれにも意外な一面があるもので、
何かの拍子に垣間見えて、
新鮮な驚きを覚えたりしますね。

普段”直き木”の人の”曲がる枝”は
もの凄くうまくハマると
親しみを覚える材料にもなり得ますけど、
がっかりする方が多いですね。

反対に、ふだん”やさぐれて”いる人の
まじめな一面を観てしまったら最後、
その人のファンにならずにはいられません。

前者の方が、好い人の確率は高いのに
なんかズルいですね^^;