我が心石に非ず、転ずべからず
読み方:わがこころいしにあらず、てんずべからず
自分の心は石ころではないため、
他人の言葉や状況によって
簡単に動かされるものではないという
強い信念や意志の固さを表す。
周囲から反対されても自分の想いを貫くときや、
環境の変化に流されず信念を保つときなど、
心は簡単には動かないと主張する場面で使われる。
強い信念の持ち主にあこがれる一方で
自分は、転がる石のようでありたいなんて
ボブディランみたいなことを思ってます。
いや、ボブディランの歌は
転落した人を皮肉ってる内容でしたから
ちょっと違いましたね。
ローリングストーンズの方の命名は
どんなだったのでしょうね?
転がる石って
自由で好いと思いませんか?
一所に縛られる方が窮屈に思えるのは
私だけなのかな?
もっとも、ディランの歌みたいに
かつての栄光から転落するという筋書きは
あまり楽しいものではありませんから、
石ではなく、タンポポの綿毛あたりが好いかな?
”我が心、石にあらず、タンポポなりけり”
なんちゃって^^;
