烏合之衆
読み方:うごうのしゅう
規律や統一がなく、ただ数だけが集まった
無統制な群衆や組織を指す言葉。
カラスが騒ぎながら群れる様子になぞらえ、
まとまりがなく役に立たない集団を
揶揄する際に使われる。
能力がないことではなく、
秩序がない・バラバラである点に
焦点が当てられる。
出典:『後漢書』
なんか違う気がしました。
だって、カラスはかなり利口で
ひとりひとり(?)が独立して悪さというか
むしろイタズラしてきます。
そういう意味では
敬愛する忌野清志郎さんの名曲『烏合の衆』も
カラスに対する偏見が入ってる気がします。
日常会話で”烏合の衆”というと
たいていこの意味で使われてますね。
しかし、解説の最後をよく読むと
能力のあるなしではなく、
バラバラであることがキモなんですね!
確かに、協力するカラスって
想像しにくいです。
孤高の人(?)っていう印象がありますね。
『デスノート』に出てきた悪魔が
もうちょっとチャーミングになった感じかな?
そう、烏合の衆は使えない人ではなく
”都合の悪い人”なのでした。
