見逃してくれよ

老いの繰言
読み方:おいのくりごと
高齢者が、言っても仕方のないことや
益のない愚痴をくどくどと
繰り返し言う様子を指す言葉。
主な内容は、過去の思い出話、体調不良、
若い世代への不満など。
「老いの繰り言と聞き流す」のように、
ネガティブなニュアンスで使われる。

一言もありませんね。
まさに、この通りの人が居て
過去の思い出については
つい、話の乗っちゃったりして
ほんの数年前に
「また年寄りの昔話か、、」
なんて思っていたことを思い出して
ヒヤリとします。

似たような癖で
”同じ話を何度もしてしまう”
というのもありますが、
こちらについては、一言あります。

ある程度齢を重ねると
するべきことは山積み状態だし、
記憶も、すでに膨大な量になっていて、
もはや記憶をたどって~では
追いつかない状態になってきます。

加えて、その頃までには
初めての事でも、どうにかこうにか
対処できる自信がついてきていて、
だから、何事に対しても
初めての事のように対処するんです。

よって、すでに言った言わないなんて
年寄りには関係なくて、
その場にふさわしい話だったら
初めてのようにお話しするだけで、
落語だって、同じ噺を
それとわかって楽しむじゃないですか !?

以上、年寄りの戯言でした(--;