あるいは心の体操かも知れない

食いつく犬は吠えつかぬ
読み方:くいつくいぬはほえつかぬ
自信や実力のある者
はむやみに騒ぎ立てたり、
威嚇したりしないというたとえ。
本当に恐ろしい相手は
黙って行動を起こすため、
”大声で吠える輩はそれほど怖くない”

という意味も含まれている。

なるほど、ことさら騒ぎ立てるのは
行動とか実力に自信がないわけですね。

そういえば、ケチな奴ほど
「損得は抜きにして、、」が口癖だし、
「お前が憎くて言うんじゃないぞ」という親は
実際は腸(はらわた)が煮えくり返っている。

誰かの言動に、異常に腹が立つのは
図星を刺されているか
同じような嫌な面を自分が持っていることを
誰よりも恐れているのかも知れない。

こんな風に考え始めちゃうと
素直に怒ったり嫌ったり出来なくなって
すっきりしないかも知れませんけどね^^;

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