寄らば大樹という意見もあります

鶏口となるも牛後となるなかれ
読み方:けいこうとなるもぎゅうごとなるなかれ
大きな組織の末端で使われるより、
小さくても組織のトップ(頭)になる方が
良いという教訓。
中国の歴史書『史記』に由来し、
主体性や独立心を持つことの重要性を説く。
大手企業の末端で機械的に働くよりも、
小さな環境で責任あるポジションにつき、
早い段階でスキルを磨くべきだという
キャリア観の表明としてよく用いられる。

どっちもどっちだと思います。

大きなところでは、郵政省が巨大でしたし、
K電気保安協会も大きかった。
どちらも、歯車感はぬぐえなかったけど
福利厚生というか、まず入社後の研修が凄いし
安全面への配慮、けがをした時の対応も
小さな会社とは段違いに充実していました。

その後、それぞれほぼ同じ仕事で
事業規模が小さい会社でも働きましたが、
楽しさからしたら、断然小さい方です。
その気になれば、いろんな仕事ができますし、
意見も通りやすいですからね。

だから元気な時は好いのですけど、
体か気持ちの状態が悪くて
ちょっと静かに隠れていたい気分の時は
大きなところと違って目立ちます。

また、長く務めることを思えば
生涯賃金の高いのは何といっても大手で、
でも、例えば大きめの資格を持っているなら
小さい会社の方が好待遇だったりします。
大きな会社だと、同じ資格を持った人間が
山ほど居たりしますから。

以上を総合して
私はいま沖縄の、ごく小さな会社で
大きな顔をすることを選んで
楽しく働いております^^v