おはようございますの帽子屋さん2

挨拶は時の氏神
読み方:あいさつはときのうじがみ
争いごとやもめごとが起きたとき、
間に入って仲裁やとりなしをしてくれる人は、
まさに氏神様が現れたように
ありがたいという意味のことわざ。
ここでの「挨拶」は、
現代の「おはよう」などの言葉ではなく、
事態を収めるための「仲裁・あいさつ運動」。

「おはよう」の挨拶も
十分、時の氏神だと思いますけど、
それは別な話として、
上手く仲裁に入る人を見ると
心底尊敬してしまいます。

私はと言えば、
けしかけることこそしないけど、
心の中では、どちらかに加担して
「やれ、やっちまえ、、」と
思っていない自信はありません。
酷いもんですね。

でも、もっと酷いのは
善意で仲裁に入っているつもりが
火に油を注いでいる奴です。

具体的にひとり思い浮かべていますけど、
かれは誰よりも大声で
「お願いだから、やめましょうよぉ~」
とか言って騒ぐものだから
結果的に応援団みたいになっちゃって
殴り合いがエスカレートします。

居ない方が余程マシですね(--;