雪を欺く
読み方:ゆきをあざむく
雪よりも白い、または雪に負けないほど
非常に白い様子をあらわす言葉。
主に、人の肌などの
美しく白い様子をほめるときに使われる。
私は、父親の系統が色白で
姉弟の中で私だけそれを受け継ぎました。
小学生のころは半ズボンだったので
けっこう目立って恥ずかしかった。
当時は日焼けしている方が
男女ともにカッコよかった時代です。
次男にもそれが遺伝して
小学校の頃には”外人”とか”その子”とか
残酷なあだ名で呼ばれていました。
それが、同じ白くても
大人になると羨ましがられるのだから
不思議なもんですね。
とくに、沖縄に来てからは
若い女性社員に羨望のまなざしでみられて
まんざら悪い気はしていません。
考えたら子どもの社会って
みんなと違うというだけでからかわれるのだから
大人より大変だったのかもしれません。
