柳の下のドジョウ
株を守りて兎を待つ 読み方:かぶをまもりてうさぎをまつ 古い習慣や過去の偶然の成功にこだわり、 進歩や向上がないことのたとえ。...
株を守りて兎を待つ 読み方:かぶをまもりてうさぎをまつ 古い習慣や過去の偶然の成功にこだわり、 進歩や向上がないことのたとえ。...
子為父隠 読み方:しいふいん 悪事や過ちは、父は子のために、 子は父のために互いに隠して かばいあうことが人の道であるという...
歳寒の松柏 読み方:さいかんのしょうはく 逆境で苦しい状況でも、 信念や志を貫くことのたとえ。 「歳寒」は季節の冬。 また...
敬して遠ざく 読み方:けいしてとおざく うわべは敬うふりをして、 内心はうとんじて近づかないこと。 (辞典オンラインより) ...
朝題目に宵念仏 読み方:あさだいもくによいねんぶつ しっかりとした考えをもたないことのたとえ。 朝は日蓮宗の南無妙法蓮華経の題...
鯨飲馬食 読み方:げいいんばしょく 一度の食事で非常に多くのものを 食べたり飲んだりすること。 「鯨飲」は鯨のように多量に飲...
鶏口牛後 読み方:けいこうぎゅうご 大きな組織に入って 上の人に付き従い言いなりになるより、 小さな組織だとしても 上に立...
空谷跫音 読み方:くうこくのきょうおん 人のいない場所での寂しい生活の中での 予想外の訪問や便りのたとえ。 または、孤立した...
有為転変は世の習い 読み方:ういてんぺんはよのならい この世の一切の事物は因縁によって生じ、 常に変化し続けていく はかない...
威あって猛からず 読み方:いあってたけからず 威厳があり、しかも温厚で荒々しくないようす。 孔子の人柄を弟子が評したことばで、...