祭りのあと
上を下への大騒ぎ 読み方:うえをしたへのおおさわぎ 上にあるべきものが下へ、 下にあるべきものが上へというような、 ごった返...
上を下への大騒ぎ 読み方:うえをしたへのおおさわぎ 上にあるべきものが下へ、 下にあるべきものが上へというような、 ごった返...
無何有郷 読み方:むかゆう(の)きょう 人為的な作為が一切ない、 ありのままの自然な理想郷を意味する。 何もないから...
摩肩接踵 読み方:まけんせっしょう 次から次へと絶え間なく続いている様子。 または大勢の人が次々と続いている様子。 「摩肩」...
南船北馬 読み方:なんせんほくば 絶え間なくいろいろな所を旅行してまわること。 または、忙しくあちこちへ移動すること。 「南...
有為転変は世の習い 読み方:ういてんぺんはよのならい この世の一切の事物は因縁によって生じ、 常に変化し続けていく はかない...
来年の事を言えば鬼が笑う (らいねんのことをいえばおにがわらう) 意味 予測できもしない来年のことなど、 言っても始まらぬこ...
酒屋へ三里豆腐屋へ二里 (さかやへさんりとうふやへにり) 酒屋へは三里もあるし、 豆腐屋へは二里の道のりがある意で、 人...
草木も眠る丑三つ時 (くさきもねむるうしみつどき) 人や動物だけでなく、草や木までも 眠り込んでしまったかと思われるほど ...
使っている鍬は光る (つかっているくわはひかる) いつも使っている鍬は 錆びずに光っているように、 たえず努力し、精出し...
闘う雀人を恐れず (たたかうすずめひとをおそれず) 雀は弱くて臆病だが、 それでもけんかに夢中になっている時は 人が近づ...