地の利は人の和に如かず
(ちのりはひとのわにしかず)
「天の時、地の利、人の和」
という言葉の一部で、
「いくら地形や立地などの
地理的な条件が有利であっても、
人々の協力や団結には及ばない」
という意味のことわざ。
物事を成し遂げるためには、地の利よりも
人の和が大切だという教え。
地の利というのが
駅から近いとか、交通の便が良いとか
その程度のことならそう思います。
しかしここに”風水”というものが絡んでくると
風水が好ければ人の和が生まれるので
甲乙つけがたいところです。
風水と聞いてドン引きする人は
形が体に与える影響というものを
一度体験してみるといいです。
単純な図形を、ただ見ているだけで
力が入ったり抜けたりします。
もう絶版になっちゃったけど
坪井繁幸氏の『黄金の瞑想』は面白いです。
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氏の主催する合宿に参加しましたが
食事の時、離れたところから
ただ指をチョイチョイと動かしただけで
カレーを甘くしたり、辛くしたり
面白い実験をしてくれました。
先ほど、甲乙つけがたいと言ったのは
人の和があるとき、思い通りにレイアウトしても
不思議と風水的に好い方向に向かうようで、
だから、どれが一番というのじゃなくて
全部うまくやりましょうね、というお話ですね
