歌は世につれ、世は歌につれ

ルビコンを渡る
読み方:るびこんをわたる
後戻りできない重大な決断や
行動をすること。
紀元前49年、ローマの将軍カエサルが
軍を率いて本国との境界線(ルビコン川)を越え
内戦を開始した故事が由来。
進むも地獄、退くも地獄の
「一線を越える」局面で使われる言葉。
カエサルが渡河の際に残した有名なセリフで、
「賽は投げられた」がある。

カエサルのくだりを読んでいると
色んな曲が、頭の中で流れ始めました。

まずは『Watatta(忌野清志郎)』
つづいて『ジョニーが凱旋するとき』
ついでに『RETURNER ~闇の終焉~』GACKT

一応、”河”とか”戦い”とか
共通項はあると言えばあるのでしょうが、
私の頭の中は、一度
ちゃんと整理したほうが好さそうです。
たぶん、酔っぱらっていた時に
何かを思いついてつながったのでしょう(--;

”賽は投げられた”の方は
ペトロ&カプリシャスの名曲
『ジョニーへの伝言』
10歳上の姉が歌っていたのを思い出します。

ただ、いかんせん幼児でしたので
〽賽は投げられた、もう出かけるわ、、
という、泣けてくる場面で
「犀を投げるとは、強い奴もいたもんだ、、」
とか思っていたのを思い出します。

昔から、阿呆だったんですね(--;

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