俱会一処
読み方:くえいっしょ
『仏説阿弥陀経』に由来する
「共に一つの処(お浄土)で会う」
という意味の言葉。
主に浄土真宗で重要視され、
死別した大切な人と
阿弥陀仏の極楽浄土で再会できるという
希望と信仰を表し、
お墓に刻まれることが多い。
両親とか姉弟とは別に
この齢になると、何人かの人と
悲しい別れをしているわけで、
ネズミとか犬とか
ペットにも死なれています。
いつか、自分があちらに行くとき、
彼らや彼女たちが一緒にいて
迎えてくれるとわかっていたら
怖くもないし、寂しくもないですから、
そういう教えは尊いですね。
生きている間は
こちらの人たちと上手くやっていこうと
殊勝な気持ちになれたりしますから。
