今日も決め手の銭が飛ぶ

憂き身をやつす
読み方:うきみをやつす
悲しみや悩み、
あるいは一つのことに心奪われて、
みすぼらしい姿になることや、
身なりにかまわなくなって
やせ細ることを意味する。
また、正体を隠すために、
あえて粗末な格好に変えること。 

たまに聴くけど
考えたら意味不明な言葉でした。
説明を読んでもピンと来ない。
なにか、自分がこれまで知っている状況と
違う気がします。

自分が知っている状況って、
私の周りにこんな言葉を使う人なんて
大学を中退してからこのかた
居たためしがありません。

もしかしたら、
日本の刑事もののドラマの中で
ベテラン刑事が、誰かの身の上を語るとき
本来はいい所の生まれなのに
みじめな暮らしをしている状況で
この言葉を得意げに使っていたような、、、

いや、刑事ものではなくて
時代劇かもしれない。
だとしたら、私が観た覚えのあるのは
『銭形平次』しかない。

時代劇は、基本的に好きではないのだけど、
あれだけは、母親が大好きで
「大川橋蔵って、綺麗ねぇ、、」とか
ため息つきながら観ていたから
幼い私も一緒に観ていたのでした^^;