膾炙
読み方:かいしゃ
人々の評判になり、知れ渡ること。
「膾」はなます、「炙」はあぶった肉のことで、
この二つはどちらとも美味として
多くの人に知られていることから。
一般的に「人口に膾炙する」という
慣用句の形で使われる。
”かいしゃ”という響き
どこかで覚えがある気がしました。
もちろん、会社は別としてです。
考えても堂々巡りなので
苦しいときのグーグルさまで
これにたどり着きました。
沖縄に移住することが
だんだん現実味を帯びてきたころに
観た覚えがあります。
というより、
これで決めたのかも知れません。
この”かいしゃ”は”美しゃ”ですから
美しい・綺麗・可愛いといった意味の
八重山ことばなのですけど、
音の響きとしては、
炙った肉よりも、
こちらのイメージがぴったりですね。
