遠くから見ると青い春
能書きの読めぬ所に効き目あり (のうがきのよめぬところにききめあり) 薬の効能書は、理解不能な 難解なことが書いてあったり...
能書きの読めぬ所に効き目あり (のうがきのよめぬところにききめあり) 薬の効能書は、理解不能な 難解なことが書いてあったり...
濡れ手で粟 (ぬれてであわ) 濡れた手で粟をつかめば、 余計につかもうとしないでも、 粟粒が手にくっついて 容易にたく...
逃がした魚は大きい (にがしたさかなはおおきい) 一度手に入れかけたものを失ったときに、 実際よりも惜しく思われることを意...
何某より金貸し (なにがしよりかねかし) 何のなにがしといわれる家柄であっても 貧乏であるよりは、 金貸しと卑しめられて...
梃子でも動かぬ (てこでもうごかぬ) 梃子を使えば小さな力で 大きな物が動かせるが、 その梃子でさえ動かすことができない...
使っている鍬は光る (つかっているくわはひかる) 常に使われている鍬は、 さびるひまがないし、 手入れもされているから光...
地の利は人の和に如かず (ちのりはひとのわにしかず) 「天の時、地の利、人の和」 という言葉の一部で、 「いくら地形や立...
たまに出る子は風に遭う (たまにでるこはかぜにあう) ふだんは家に閉じこもっている子が、 たまたま外出する時に限って大風が...
損せぬ人に儲けなし (そんせぬひとにもうけなし) 損をするのを恐れてばかりいる者は、 大きな利益を上げることはできないとい...