場違いな安全装置
蛇に見込まれた蛙 (へびにみこまれたかえる) 蛙は蛇に見据えられると 怖くて動けなくなることから、 恐ろしいものや強い相...
蛇に見込まれた蛙 (へびにみこまれたかえる) 蛙は蛇に見据えられると 怖くて動けなくなることから、 恐ろしいものや強い相...
白髪三千丈 (はくはつさんぜんじょう) 長年の悲しみや愁いのために 頭髪が白くなり、 それが三千丈もの長さに 伸びてし...
抜け駆けの功名 (ぬけがけのこうみょう) 戦場で味方の陣をこっそり抜け出し、 敵陣に一人で攻め入って立てた武功。 転じて...
問うに落ちず語るに落ちる (とうにおちずかたるにおちる) 人から聞かれると 用心して漏らさないような秘密でも、 自分から...
池魚の禍 (ちぎょのわざわい) 意外な災難の巻き添えを食うたとえ。 とくに火事の類焼に遭うこと。 城門の火事を消すために...
千里の行も足下より始まる (せんりのこうもそっかよりはじまる) 千里もの遠い旅も、 まず足元の第一歩から始めることで 千...
魚は殿様に焼かせよ 餅は乞食に焼かせよ (さかなはとのさまにやかせよ もちはこじきにやかせよ) 魚はゆっくり焼くほうがい...
轡の音にも目を覚ます (くつわのおとにもめをさます) 馬の口につけた轡が鳴るちょっとした物音にも 武士は眠りから覚めるとい...
負うた子を三年探す (おうたこをさんねんさがす) おんぶした子供をどこに行ったと 三年も探し回るということから、 手近に...
家を道端に作れば三年成らず (いえをみちばたにつくればさんねんならず) 道に面したところに家を作ろうとすると、 他人の口出...