瑠璃色の
瑠璃も玻璃も照らせば光る (るりもはりもてらせばひかる) 石ころなどに交じっていたとしても、 瑠璃や玻璃は光が当たれば輝き...
瑠璃も玻璃も照らせば光る (るりもはりもてらせばひかる) 石ころなどに交じっていたとしても、 瑠璃や玻璃は光が当たれば輝き...
握れば拳開けば掌 (にぎればこぶしひらけばてのひら) 同じ手でも人をなぐる拳ともなれば、 人をなでる掌ともなる。 心の持...
青天の霹靂 (せいてんのへきれき) 晴れた空に突然、雷鳴が起こる意で、 予期しない突発的な出来事のたとえ。 沖縄に来...
憂いも辛いも食うての上 (ういもつらいもくうてのうえ) 意味 苦しいとか辛いとかの悩みを言えるのも、 衣食に不自由が...
いやいや三杯 (いやいやさんばい) 口では辞退するくせに、 勧められるといくらでも飲み食いすること。 口先ばかりの遠慮を...
朝茶は七里帰っても飲め (あさちゃはしちりかえってものめ) 緑茶は疲労を回復させ、福を呼び、 災難よけにもなるから、 飲...
梅一輪一輪ずつの暖かさ (うめいちりんいちりんずつのあたたかさ) 梅のつぼみが一つ、また一つと 日ごとに開くのがふえていき...
開いた口へ牡丹餅 (あいたくちへぼたもち) 何の努力もせず苦労もしないのに、 思いがけない幸運に恵まれることのたとえ。 ...
蟻の思いも天に昇る (ありのおもいもてんにのぼる) 蟻のような弱小な虫でも、 一心に努力すれば その願いがかなえられるの...