うかうか三十きょろきょろ四十
読み方:うかうかさんじゅうきょろきょろしじゅう
ぼんやりしているうちに30代が過ぎ、
焦って周囲を見回しているうちに
40代が過ぎてしまうという、
人生の時の流れの速さと、
何も成し遂げないまま年をとることへの
戒めを表すことわざ。
私は、この典型かもしれません。
”うかうか””きょろきょろ”に続いて
”あたふた”が続いたかな?
でも、例えば設備の仕事でも
小さなホテルを一人で回していた時は
食事も落ち着いて取れない感じでしたけど、
その後、3回ほどあたった
ひたすら暇な事業所に比べると
楽しいことしか思い出さないのが不思議です。
人は、暇が嫌いに作られているのか、
ただ私が、親譲りの貧乏性なだけなのか、
”うかうか”はともかく
”きょろきょろ””あたふた”は
それほど悪い状況とは思えませんね。
ただそれも
オンとオフの切り替えが
上手くできていればの話です。
家に帰ってまで”あたふた”しているなら
それこそ戒めの対象ですね^^;
