食うた餅より心持ち
読み方:くうたもちよりこころもち
ごちそうしてもらったり、
贈り物をもらったりするのもうれしいが、
それをしてくれた相手の心持ちが
もっとうれしいということ。
「餅」と「持ち」をかけたしゃれ。
(辞典オンラインより)
こういうのが解る能力は
やはり人情の領域なのでしょうか?
私は、自分では普通と思っていますけど、
女房や姉、友人の何人かと比べると
人情が厚いのかも知れません。
人が何かをしてくれた時に、
そのやり方、選んだものに関して
面と向かってケチをつける奴がいて、
他のことではいい奴なのに
残念に思ってます。
心の中では一言あったとしても、
相手の親切心を思い、満足げな笑顔をみれば
お礼以外、言う気になれないはずです。
たぶん、奴にとって
文句を言うのはただの反応というか
下手をするとねぎらいの一種かも知れません。
でも、普段から何をしても、何をしなくても
女房に文句ばかりを言われるものだから、
せめて感謝の気持ちを伝えることが
最低限の礼儀に思えてしまうのでした。
